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2008年04月17日

強いドル

ドルが強い印象。押し目買いと共に戻り売りもやっているが、下手すると踏み上げられそうな予感がある。売りで入る場合は、特にロスカットを厳格にしたい。

とりあえず、指標通過を待ちたい。
posted by さすけ at 21:29| 東京 ☁| Comment(51) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

買い圧力

クロス円は、下値でのショートが大量につかまっているのか、短期的には上昇圧力が強いようだ。
一旦、リバウンド相場に入りつつあるのだろうか。
不安定なので、細かいサヤを抜いてゆく売買となっている。
posted by さすけ at 16:28| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

小休止

先日、重要なサポートラインが割れたところでユーロ円のショートから市場に入った。ドル円相場が暴落するときには、他のクロス円も追随し、しかもドル円に比べて値幅も多く出ることが多いからだ。加えて円に対するユーロはドルに比べて下値余地が多く見えることも、ポジションを取る心理的な障壁を軽くしてくれた。

そして、昨晩の強いリバウンドを見て、いったんポジションを閉じた。基本的な相場の流れは下に向かっているが、不意の市場急変リスクを避けるために、利益確保を優先させた。

短期的な相場の方向性は、今晩のバーナンキFRB議長の講演が聞かれた後に決まってくるのだろう。

現状では戻り売りのポイントを探す動きになるのではないかと感じている。
posted by さすけ at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

下げ波動の確認

ドル円相場は、支持ラインと見ていた106.20処を明確にブレイクした。これによって、中期的な下げ相場が継続中であることが確認された。

株式市場もこの流れに追随する可能性があるので、注意したい。
posted by さすけ at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

ドル円の目先

ドル円は1時間足、4時間足それぞれのチャートが、目先陰転しはじめた可能性がある。引き続き押したところを買いたい気持ちはあるが、予想外の深押しには注意したい。

仮に深押した場合、106.15あたりが重要なサポートラインとなるので、これを守れるかどうかが焦点となるかもしれない。
posted by さすけ at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ドル円の押し目買い

日経平均は相変わらず神経質な動きを続けている。NY市場が引けにかけて値を消したことから、日経も寄り付きは高かったにも関わらず、結局400円程度下落して終わった。今晩仮にNYが上昇すれば、明日の寄り付きで狂い上げするだろうことは目に見えている。大勢上昇を見越していたとしても、このようなボラティリティーの高さではとても持ち越しのできる環境とは言えない。

為替は、106.20処のサポートを睨みながら、じりじりと下値を切り上げそうな展開である。週足を見ると、112円程度までの戻しはあり得ると見ているが、疑心暗鬼の極めてゆっくりとした動き。

大勢上昇と見ているから、個人的にはショートは極力避け、押し目買いに徹している。押しては買い、目先の天井で利確を繰り返してゆくつもりだ。
posted by さすけ at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

ユーロ売りドル買いのコンセンサス?

「今週の見通し・為替 円、売られやすく」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20080210m2MS3M0900E090208.html

ユーロ圏経済に対する不透明感の高まりから、市場では徐々にユーロ売りドル買いというコンセンサスが生まれつつあるようだ。

目先ドルは十分に売られすぎており、同じく短期的に売られすぎた株式市場のリバウンドに、為替も歩調を合わせるのではないかとの判断がなされているのだろう。

やれドル売り、やれドル崩壊などとマスコミが騒ぎすぎた反動もある。商品と同じで、基軸通貨であるドルの需要というのは、どんな時にでも一定量あり、また本当の危機において、円が買われるのかドルが買われるのかというのは、事態が起きてみなければわからない。

いずれにしても大切なことは、売られすぎたドルに対して、ユーロの割高感が意識され始めているということだ。
posted by さすけ at 13:21| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

ボラティリティーの高まった日経225

米国のモノライン会社の危機が高まる中、日経225は米国市場や中国市場などの動向に過度に振り回される結果となり、ボラティリティーが非常に高まっている。大きな損失を被ったヘッジファンドのディーラーなどがやけくそになって値を振り回している可能性もある。端的に危険な状況である。売買の見送りか、枚数を極力落とした取引でリスクを十分に管理しておきたい。

一方で、為替は割合落ち着いたボックス相場が続いている模様。下値を徐々に固めてきているようには感じられるものの、市場に方向性が出るまでは即断は避けたい。今のところ保ちあいから動いたほうに乗るイメージをもって市場を見ている。来週はボラティリティーの過度に高まった日経よりも、為替中心の取引をする予定。
posted by さすけ at 17:52| 東京 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

米国市場は反落

週末の米国市場は反落し、下値でのもち合いを上にブレイクすることに失敗した。

そのため、目先は再び下値を探りにゆく可能性が高まっている。これを受けて、週明けの東京市場も週末までの上げすぎに対する反動安が必至の状況である。

見通しとしては、直近の安値で株価が下支えされた場合は、二番底を形成し、18000からの下落に対する半値戻しを取りに行く形が想定される。

しかし、直近の安値を割り込んでしまった場合は、一番底を探りに、もう一段の下げ波動を覚悟しておかなければならないだろう。

暴落相場では、上下のボラティリティーが非常に高まっているので、建て玉枚数を通常よりも減らして、慎重に相場を見てゆきたい。

なお、もし半値戻しを取りに行くシナリオが実現した場合には、その後しばらくは、再びゆっくりとした下げ相場が続く可能性が高いと思われる。
posted by さすけ at 12:00| 東京 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

アメリカの市場の崩壊はいつ来るのか

日本株には、騰落レシオや移動平均線乖離率などのテクニカル指標や、PERやPBRなどのバリュエーション妙味から、買い仕掛けの動きも散見されるが、親市場のNY市場は滑り台を滑り落ちるような下げが続いている。売り買いの裁定が働いているかのような、両者の動きだが、日本経済がアメリカの旺盛な消費社会によって支えられている以上、アメリカ株の下落が日本株に及び、それがまたアメリカ株の下げに拍車をかけるという循環は不可避の構造なのだろう。

いつ、アメリカ市場に本格的な暴落が起きても仕方が無い状況の中、買いによる持ち越しは避け、デイトレをしながら戻り売りのポイントを探る時期にきている。

為替は難しい局面にある。
posted by さすけ at 11:44| 東京 ☀| Comment(35) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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