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2007年05月05日

NY市場は堅調

日本が連休中もNY市場は強すぎるくらに堅調だった。連休明けのアノマリーだけが気掛かりだが、大勢上昇という方針に代わりは無い。万が一、急落が始まれば直ちに建玉の処置を考えたい。新興市場は、売られ過ぎから底打ちに入った可能性がある。
posted by さすけ at 20:00| 東京 🌁| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすけさんおはようございます。
とあるサイトの先週にあった今週の見通しの1部コピペですが

>「FOMC声明分は日本時間の9日深夜なだけに結局来週11日SQを通過するまでは様子見感続きそうだ。」

>「去年はそのFOMC声明をきっかけに世界同時株安が始まったからな。やはり警戒する向きは多いだろう。ただ昨年と今年では米国市場の投資心理の強さが違うだけに、無事に通過出来る可能性はありそうだが・・・。」

>「結局来週も先物主導で乱高下しそうだな。」

ですんでたとえ高く始まっても寄り天か乱高下の気がするんですがどうなりますかね?

Posted by ハッピー at 2007年05月07日 08:31
ハッピーさん

確かに、個別の月足なんかを見ると、そろそろ注意の必要な先行株もちらほら見受けます。連休後のアノマリ−は結構当たるので、FOMC通過を待つのも良いと思います。

売買するなら、出遅れ株や売り込まれた新興株など、下値不安の相対的に低い銘柄でしょう。割高銘柄をへッジで売り建てることも有効かもしれません。

もし、暴落があれば、1月後くらいに良い仕込み場が来ると思います。
Posted by さすけ at 2007年05月07日 08:53
さすけさんの仰るとおりですね。
アメリカ株の上げ方が不自然ですから=調整を入れずに連日上げというバブルなみの上げは不可解に感じます。

おそらく外資は株の現物だけでなく先物はもちろん為替、商品、債権、ワラント、債務を証券化した金融商品(証券ファンド、不動産ファンド)などを複合的に商っている模様ですから・・・世界の株高、日本株安などを意図的にコントロールしていく傾向の相場つきを強く感じています。

端的に言って難しいというか乱高下しやすい相場つきだと私も感じています。
そういうときは、自分の方針としては株をいじらないことにしています。

波が荒いと(時化)と予想されるときはキャリアの長い漁師はあえて漁にでないと昔書いたかもしれませんが、若い個人投資家はどんな時も大漁を目論んで時化でも天候をも顧みないで船をだしがち・・・結果論ではどっちもどっちですがリスク管理は前者に利があると思うのですかね^^/

まー、要はいろんな状況に対応しつつ売り買いしながら利益を確実にあげることができれば大成功ということですね^^/

Posted by ハッピー at 2007年05月07日 09:25
ところで、フランスの新大統領がサルコジ氏に決まったようですが、このかた日本嫌いの親中派のような記事を見たのですが・・・これからの経済政策、外交政策の変化がどうなるかも今から予想しておかないといけない気がしますね。
Yahoo!ニュースーロイター仏大統領選:指揮者はこうみる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000444-reu-int

フランス大統領選 2007'親日から親中へ流れが変わるピーノの独り言
http://pinoccio.at.webry.info/200701/article_9.html

これからイギリスも韓国もアメリカも近未来に選挙があるので、この親中国の政権の流れというのも気になるポイントですね。

世界の金利とか外交、貿易、経済の傾向が変化していく転換点の感もありますが日本にどう影響するのかが懸念されます。

いづれにしろ日本はまだまだ危うしみたいですので・・・もっと詳しい情報を検索してみようと思います。
Posted by ハッピー at 2007年05月07日 12:04
なんか、DAX指数がけっこう下げていますので明日の日本市場は安いような予感がしますね。

また、イブニングカクテル’sというサイトに今週の海外重要指数の予定があったのですが

>●今後の注目
今週は、週半ばから主だった材料が披露される。注目は10日(木)。未明の米FOMCに始まり、ニュージーランド、オーストラリアの指標、BOE、ECBの政策金利発表と目白押しだ。あまりに集中してしまっているだけに、10日までは突発的な発言やニュース、仕掛け以外には動きづらい展開が続くか?

この一連の指数は注目だと思います。
ECB金利の利上げ予測も噂されているので、もし利上げがあれば各国為替も動いて株価の下落変動要因になると思います。

やはり今年も3年連続の5月下げが起きるような気がしてしかたないです。

特に日本株が海外市場に出遅れているのもあるけど、変な感じの動きですね。
米や中国・アジア高に素直に連れ高しないで上下のボックス相場ぎみなのは解せません。

これら海外指標の動向がはっきり判らないうちはキャッシュポジを高めておくほうが無難だとは個人的な感想です。
Posted by ハッピー at 2007年05月08日 20:40
ハッピーさん

コメントありがとうございます。
いつ大下げが来ても良いように、心の準備をしておきます。

明日はSQなので、思惑的な動きになりそうですね。
Posted by さすけ at 2007年05月08日 20:54
さすけさん、こんにちわ。
今日の日経は意外に上げたですね。

新興市場はあまりぱっとしないようだけど・・・でも日本株の場合の上げかたはなんか変ですね・・・ダウ・ナスも調整らしいものがまだないので同様ですが。

金融・経済の速報専門サイト
http://yen-dokki.com/mt/archives/2007/05/09-143446.php
にちょっとした予想が載っていました。

金利の問題は要注目だと思います。
日本株がもし18,000をつけるぐらいの強い展開を今週に示すようなら活況な相場つきになるとは考えますが・・・個人的にはなんとなくジェットコースターの登り口に引っ張りあげられているような感じの相場つきに感じてしかたないです。

さすけさんは最近の相場つきにどんな感想をおもちですか?

Posted by ハッピー at 2007年05月09日 17:57
為替に関する情報は次のサイトを参照のこと

東京外為市場・9日=・・・
http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2007-05-09T175443Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-258898-1.html

米の今の金利据え置きは織り込み済みで、6月には利下げ予定らしく、ECBはおそらく今月に利上げとすると為替は円高に動くかもしれませんね。(日本はまだ利上げできないようにも思うけど日本の利上げがなかったとしても)

アメリカのダウが下げ始めるのがいつになるかも注目ですね。

Posted by ハッピー at 2007年05月09日 18:19
為替の予想の世界もいろいろありますね。
次のサイトも参考になるようです。
ECBに関しては5月利上げでなく据え置き予想となっていました(別のところでは5月利上げ観測をみましたが)どっちになるかな?

BOEは利上げらしいです・・・ショートでは円買いの動きがでてきそうとのこと。

円高は株安傾向と単純な動きとなるか、それとも複合的に循環買いで上下ボックスになるのか・・・あるいは各国市場に比して日本株が安いのは事実だからキャリートレードも活発になって逆に日本株高となるのだろうか?

ま、そのどれかって?(笑)
お後はよろしく自己判断ですかね^^/
Posted by ハッピー at 2007年05月09日 18:46
失礼しましたー。リンク先貼るの忘れたです^^/
5月9日 本日の為替戦略ー為替の大福餅、為替を切る。
http://daifukumochi.blog.drecom.jp/archive/1465
Posted by ハッピー at 2007年05月09日 18:50
なんか急に円高になってきてるです。
今日の福井総裁発言を受けてなのか、それとも違う要因なのかは解からないけど・・・まだ明日までの中で上下をすると思うけどなんか急変の感じが強くします。

去年の暴落開始は5月11日頃からのようですが、暴落しないにしても今年のアメリカ株の上昇の仕方は操作的でしかも上げ一辺当は危険な上がりかただと思います。

喩えるなら高い山に登るだけ登ったようなもんですからね。(もし頂上にたどりついたら後は下るしかないか、株の場合は上下の波を繰り返すのではないですかね?

さて、明日の木曜日はどうなるかな?
Posted by ハッピー at 2007年05月09日 22:03
さすけさん、おはようございます。
アメリカ、為替ともまたもや好調に終わりましたがいろいろ情報を検索したら次のサイトが見つかりました。(参考まで)

元外交官・原田武夫の『国際政治塾』[マネーのまぐまぐ!]
http://money.mag2.com/invest/kokusai

原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン[まぐまぐ!]6月の暴落の予想と欧州のヘッジファンド規制
http://blog.mag2.com/m/log/0000228369/108525783.html

5月13日にポツダムでG8財務相・中央銀行総裁会合の席上で「ヘッジファンド規制」を「欧州の総意」と提案とのことらしいのが内容らしいですが、ヤフー板にもこの要点部分が投稿されていましたが
><本題>
・まもなくHF規制をめぐり、米国と欧州の強い意見対立がおこる。
5月13日(休日)ポツダムG8財務相・中央銀行総裁会合で、
ある大臣が「欧州の総意だ」と非常に強くヘッジファンドへの締め付けを提案。
決定されれば、HF勢は一斉に手じまいに入る可能性がある。

・バブル崩壊は欧州から連鎖する可能性。
欧州が天井をつけるのを追うのが日本だが、リンク崩壊の影響を受ける。

・NY市場は、欧州系大企業が上場廃止、撤退してきている。外資撤退をより簡単にする6月4日の新規則施行により、欧州各社の更なる上場廃止の加速が懸念。これによりマネーの逆流がおき、NYからマネーが出ていく方向。

・これらの前段の仕掛けとして日本市場は、個人を誘い込むため、新興市場を中心とした「陽動作戦」が練られる可能性がある。


*このシナリオは事実関係を押さえた上でのものなので、
相手方の作戦は、ひねってくるかもしれない。
売りも買いもうまくタイミングを計れ。(以上引用終わり)

つまりは、今年は暴落危険なのは5月からでなく6月にフェイントかな?
ただ、5月13日のヘッジファンド規制決定の情報に早く各ヘッジファンド・市場が反応すれば少し早まる可能性もあるかもしれませんね?

なにせアメリカも欧州もアジアもMAXまでいく感じですからね。



Posted by ハッピー at 2007年05月10日 07:23
ちなみにリンク先違いでしたので正しいほうを貼りますね。
http://www.mag2.com/h/money/invest/kokusai

また原田武夫氏の次の記事も参考になると思います。
http://blog.mag2.com/m/log/0000228369/108525783.html
Posted by ハッピー at 2007年05月10日 07:37
ハッピーさん

おはようございます。
六月にずれ込むとなると、なんだか気になりますね。

材料を度外視して、テクニカルだけを見てみるなら、今日このままプラスで引ければ前回の節目を抜く形となり、次はいよいよ2月の高値を抜くかどうかというところに行き当たります。

「相場師と幽霊は寂しい方に出る」で、弱気意見が強まる中、高値を更新してゆくという可能性もあるのかもしれません。

NYの過熱感は気になりますが。
Posted by さすけ at 2007年05月10日 09:23
好材料としては、4月の外国人が1兆円を超える大幅買い越しとなったことや、トヨタが過去最高益を更新したことでしょうか。
新興市場も、底堅くなってきていますね。
Posted by さすけ at 2007年05月10日 09:58
さすけさん、そうですね。
どっちにいくかは神のみぞ知るか7月ぐらいになれば判るのですがね^^/

テクニカル、大幅買い越し、トヨタの最高業績の好材料は個人投資家の買いたい心理を強く刺激すると思います。

ただ、物事には裏事情というものが存在するのが世の常で株も過去から現在までまさかの暴騰・暴落の波の繰り返しがよくありますから・・・今年の場合はアメリカ株の異常な強さが目立ちますが・・・調整がなく上げ続ける相場ってのはバブルと同じですし爆ぜればその分反動も大きいようには感じます・・・それと日本市場の特に新興3市場の弱さが目立ちますしその内部事情も怪しい銘柄が多いですから・・・おそらく外資は安い株価かただ同然での企業買収(三角併合)は目論んでいると思うのです。

それと7月だったかJASDAQに新しく新興市場のオープン予定があったと思うんだけど・・・参議院選もある時期なので・・・外資の大量買い越しはそこらへんあたりを目標にしての今の5、6月の仕掛け(相場操縦)じゃないかとも感じるんだけど・・・どうなるのかは私にもわかりません。

ですが、経験的に感じる今の相場つきは普通じゃないと思います。
やはりカジノ的演出みたいに個人投資家に相場を張らせてから(買わせるだけ買わせてから)一挙にドボーンさせるようなイメージを感じてしまいます。

ま、考えすぎの思いちがいであってほしいもんです(笑)
Posted by ハッピー at 2007年05月10日 10:21
いずれにせよ、しばらくは、用心しながらの相場ということになりそうですね。
Posted by さすけ at 2007年05月10日 10:43
JASDAQに新たに創設される新興市場の記事は次のなかにあったのですが、
http://blog.mag2.com/m/log/0000228369/108525783.html
>昨日のこの編集後記で、三角合併による「日本買い」が本格化するのは7月以降
であり、表面化するのは秋くらいであろうという「推論」を披歴しました。

>7月にはJASDAQが技術力に着目した新しい新興市場を開設することが知られています。

名前はどうなんでしょうかね?
ちょっと調べてみたいと思います^^/
Posted by ハッピー at 2007年05月10日 10:50
>いずれにせよ、しばらくは、用心しながらの相場ということになりそうですね。

前後しましたが、まさしくそのとおりに同意です。
さて、ちょっと仕事関係で外出ですんでこれで失礼します。
Posted by ハッピー at 2007年05月10日 10:54
さすけさん、ハッピーさん、こんにちは。
「相場師と幽霊は寂しい方に出る」いいですね^^
私もとりあえず、寂しい方に・・・(笑)
Posted by bar_ at 2007年05月10日 14:44
bar_さん、こんばんは。

今日はかぶせで、今一つの足となりました。
「もうはまだなり、まだはもうなり」という言葉もありますね。
多数心理の逆をつかなければならないのも、相場の面白いところです。
Posted by さすけ at 2007年05月10日 20:03
こんちわー。
やっぱり全体的に下げていますね。
まさしく「でたー!幽霊は寂しいほうにでたー!」です(笑)

まだ引けてみなければ判りませんが、週末なので戻る可能性はあまり期待できないような気がします。

前場の動きからはまだまだ売りたい雰囲気が強いと感じました=リバウンド狙いを狙って買いこむ雰囲気ではまだないと思いました。

来週のマンデー(月曜日)が問題ですね。
奇しくも今年も去年と同時期ぐらいに崩れが起こった訳ですが・・・やはり計画的なものを強く感じますね。

ここからアメリカも欧州もアジアも下げ下げなら去年の4月〜7月までの下落幅3,000円とかを追うような動きも心配されますね。

でも月曜日の具合によっては優良なもののリバウンドを短期で狙うのもいいかもしれませんが・・・おそらく時化(荒れた海)のような相場つきだと思うのでくれぐれもご注意くださいと思いますが自己責任でよろしくです〜^^/
Posted by ハッピー at 2007年05月11日 13:04
こうなることは3月頃からある程度予測していたけど・・・今年のパターンは直近までアメリカのバカ上げのフェイントみたいなのがあったのですが・・・ヘッジファンドの仕業に尽きるかもしれませんね?

バブル化して爆ざしてパニック投げを総ざらいして総買占めして傘下に置いていく方式

それとともに各国のヘッジファンド規制も明確化していくように思います。

それもあってかへッジファンドはこの時期で一応手仕舞いも考えられますが・・・とすると他の金融商品の変動が懸念されますね。

円高、原油高、商品市況高などは・・・日本には困った要素ですかね?
Posted by ハッピー at 2007年05月11日 13:33
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