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2007年10月06日

雇用統計によるサプライズ

米ドルは雇用統計の上方修正を受けて大幅に上昇し、一時117円台をつけた。テクニカル上では、発表前からじわじわと上値を伺う姿勢を強めていたので、指標によるサプライズは、チャートでの動きを裏付けるものであると言える。日足レベルで見ると、次の重要な節目である118円から120円ゾーンに突入することができるかという場面。

株式市場もS&Pやナスダックが節目となるラインを上抜けて上昇を続けている。東京市場もNY市場が上昇基調を続けている限り、追随の動きを見せるだろう。問題は、いつNYが次なる天井を形成するかということだ。

日銀の利上げのタイミングも、キャリートレードに与える影響が大きいだけに、気になるポイントだ。
posted by さすけ at 13:36| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすけさん、こんにちはー^^/
3連休ですが、いかがお過ごしですか?
こちらは。。先週もひと騒動というか所用が多々あってあたふたしていました。(返レスがすぐにできなくて申し訳なかったです)

ですので株のほうも放置状態です。
ところで、ショートの見通し関連に参考になるかわかりませんが、ロイターには次のようにあります。http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK0STOCKS20071005?rpc=144

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK003424220071005?rpc=144

そして、日銀もまた金利上げを見送ったせいかかなり円安傾向と日本を除く海外の株価指標の上昇傾向は目立つようです。

それとマザーズとかの新興銘柄の戻り傾向も顕著になってきているかもしれません。

なんとなく目先的には短期上昇相場もあるかもですが、日本株は銘柄により明暗が分かれるようにも感じます。

ここにきての不動産・不動産流動化関連は有望のような情報もありますが・・・どうなりますかね?

ただ、日本株はまだ下へたたかれる可能性も高いと感じます。
つまり今年の足取りもこういう展開(日経17,000円超えからのまさかの大幅下落の14,000円代など)は繰り返されるような嵌め込み相場の予感はしてますので。
Posted by ハッピー at 2007年10月08日 12:27
それと、原田武夫氏の過去の記事で気になるコラムなのですが・・・リアルロシアのこと
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2007/02/post_1.html

ロシアの動きは、近い将来欧米ヘッジファンドと同様に脅威になると思います。

エネルギー・資源・不動産・有望基幹企業のM&Aの多くの国への戦略は凄いらしいです。

おそらく目先の利く政治家・財界人等は、そのことを見越しての利権活動を展開してるかもですが。。。どうなりますことやらです。

とにかくそのような背景もある限り日本株は全体としてもそう高値には当分(年内ぐらい)いかないように感じるのですが。

つまり外資が日本株や日本企業のM&Aを安く大量に行いたいのは、日興コーディアル証券の三角併合や郵政民営化後の日本郵政の持ち株の行方を想像してみれば・・・おのずと判ると思うのです。

目先では、戻り高値の傾向はあると思いますが日本株に関してはまるで鵜飼いの鵜が小魚(少利)とって食べれずに吐き出されるかのような相場つきかなーとか想像したりします。

ということで先日さすけさんが言われたような臨機応変のスピード対応に同感ですね^^/
Posted by ハッピー at 2007年10月08日 12:46
ハッピーさん

こんにちは。昨日は行楽に出かけていましたが、今日は為替市場も動いているので、家におります。

キャリートレードに復活の兆しがあり、しばらくは株も外貨も上値追いの展開かもしれません。

ただ、2、3ヵ月後には再び天井をつける可能性もあるので、チャートの形や需給などに特に注意して相場に挑みたいですね。

デイトレや2、3日のスイングなどの短期売買がよさそうです。
Posted by さすけ at 2007年10月08日 13:45
さすけさん、そうですね。為替の動きは急に動く場合が勢いがありかつ不安定ですから・・・注視して早めにポジション決定をしないといけないですからね。

また、株も往々にして上がり基調になりかけた時に喰いついて梯子を外されるような大きな下げをかまされたのが今年の相場の特徴にも思われます。

要するにヘッジファンドかあるいは大口機関投資家のキャリートレードによる株価操縦とでも言って過言でないような相場つきだと思ったりする次第です。

今年もあと2ヶ月あまりですが、原田武夫氏予想の中国バブル崩壊か中国発世界株安か人民元の通貨危機かわかりませんが・・・あるとしたらあるかもしれませんし、ないとしたら来年の初旬頃に日本の政変(解散総選挙)(年内かもしれませんが)と連動して株・為替相場の不安定要因だろうと推測されます。

本当は政治・経済の裏読み情報は沢山あるのですが・・・当面は静観ぎみでウオッチしていこうと思います。

それではまた〜明日ということで失礼しました^^/
Posted by ハッピー at 2007年10月08日 17:55
さすけさん、こんばんはー^^/
昼はまだまだ暑いけど、夜はもう秋ですね。

ところで、リスク分散に関連して中国バブル崩壊関連の原田武夫氏の最近のまぐまぐ記事に次のがありました。
http://money.mag2.com/invest/kokusai/

年内に金融制裁的な仕掛けが起こる可能性も高いかもしれませんね?

日本株のもどりも短期的なもののような感じはしますが・・・それでも短期決戦で割り切ってやれば投資効率はいいかもですね。

そして過去には10月という月も事件・暴落が不思議と発生していたので・・・いちよ警戒態勢はしておくほうがいいようには思います。
Posted by ハッピー at 2007年10月10日 20:12
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