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2008年01月19日

アメリカの市場の崩壊はいつ来るのか

日本株には、騰落レシオや移動平均線乖離率などのテクニカル指標や、PERやPBRなどのバリュエーション妙味から、買い仕掛けの動きも散見されるが、親市場のNY市場は滑り台を滑り落ちるような下げが続いている。売り買いの裁定が働いているかのような、両者の動きだが、日本経済がアメリカの旺盛な消費社会によって支えられている以上、アメリカ株の下落が日本株に及び、それがまたアメリカ株の下げに拍車をかけるという循環は不可避の構造なのだろう。

いつ、アメリカ市場に本格的な暴落が起きても仕方が無い状況の中、買いによる持ち越しは避け、デイトレをしながら戻り売りのポイントを探る時期にきている。

為替は難しい局面にある。
posted by さすけ at 11:44| 東京 ☀| Comment(35) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすけさん、こんにちは〜^^/
前のスレのコメントも含めてこちらに書きますが
さすけさんの仰るとおりの見通し、投資戦略に同意です。

ちなみに昨日のブッシュ氏の経済政策の発表があっても米市場は期待外れなのかけっこう下がっています。

ブッシュ氏の政策は次のようなものらしいですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000020-mai-bus_all

ま、減税で消費拡大みたいなことを狙ってんでしょうかね?

はっきり言ってブッシュさんは的外れの政策をやってしまうことになると思います。

今の重大危機はサブプライムローン関連のクレジットクランチ(信用収縮)による金融破綻が目前なのだと思うのです。

そしてFRBのよる大幅な利下げもするでしょうから。
ドルはどんどん安くなりアメリカの債券も株も紙屑同然となるというのに→金融破綻対策のこと後回しで減税っていうのはいかがなもんでしょう?

ま、アメリカ株は週明けからますます下落傾向に拍車をかけていくと思われます。
ただ、利下げ発表で少しはリバウンド高を演出するかもですが、短期的なアヤ戻しで終わると予想します。

日本株にしても下げの連動は止むを得ないだろうし・・・いよいよ仮に13,000円割れなどが達成されればそれこそ底が見えない心理で総悲観となるでしょうから更なる下落連鎖はあり得ると思いますね。

ただ、だいぶ下げ幅を作ってしまったので下げ一辺倒ではなくリバウンド高を交えながらの下落傾向かもしれませんね。
Posted by ハッピー at 2008年01月19日 16:06
投資日記と経済展望にもクレジットクランチに関して次のように書いてありましたが
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/2

あるいは国際戦略コラムの英米の凋落には
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/200119.htm

また田中宇氏のコラムには
http://tanakanews.com/080115UK.htm

要するに金融破綻寸前で残り猶予時間もないというのに減税だの利下げなどのごまかし政策などは焼け石に水どころか油みたいなものだとなぜか私には思えてしまいます。

そして英米だけでなく、中国などのアジア市場にだって負の連鎖影響を与えて同時株安みたいな大暴落になり得る可能性もかなり高いと思います。

株はまだ売り主体か現物のみの人は静観してお休みが正解かもですね?

アメリカダウの12,000ドル割れ局面もわりと早い時期にでてくるように感じます。早ければ今月中にもなるかもしれませんし、ドル安も100円割れの90円代も伴って発生してくるでしょうね。

ま、陰の局にむかっている=セリクラがいつになるかが注目ですが、なんとなく節分ぐらいに感じます。
その時の日経平均とアメリカダウやアジア市場などの状況はどうなっていることやらですね。
Posted by ハッピー at 2008年01月19日 16:31
さすけさん、おはようございます〜^^/
今日は早くに目が覚めたのでつらつらといろいろ検索していましたら次のがありました。
緊急株式インタビュー:日経平均は1万1000円まで下落の可能性
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK007553620080118
[クロスマーケットアイ]米財政政策に注目する市場、失望なら大幅な株下落リスク
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK007605020080118
引き続きボラタイル、新たに一番底付ける可能性も=来週の東京株式市場
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK0STOCKS20080118?rpc=144

まだ他にも欧米クラッシュ危機情報が多くあります。
ま、日経平均の13,000円割れが来週にはあるのではないかと思います。

そして12,000円ラインでの抵抗線での攻防なのだと思うけど・・・個人投資家の心理的傾向はもうこんなんじゃやってらんないし何を信じていいか判らんしで・・・株は止めとこになると思われます(去年から書いてきたようにですがいわゆる底が見えない疑心暗鬼と日本(株)に対する絶望感など)
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 07:22
それとアメリカもダウ12,000ドル割れがもう目前ですので・・・こうなっては世界経済は負の連鎖というか株に入っているヘッジファンドの投機資金がクラッシュというかカラ売りや売り裁定の嵐も予想されますが・・・どうなりますかね?。

こういう相場つきは事態がだんだん深刻だと気がつくとパニック的に世界同時に大暴落する可能性がある相場とでも言いましょうか→あとから恐慌っていはれるのかが悩ましいところです。(こんな吞気なこと言えるのもあらかじめ予想がついていてもう対策ずみだからでしかありませんけどね(笑))

とにかくここまで下げたら下げ一辺倒ではなく当然反転リバウンドも常にあると思います。

リズム的には12,000前後でいちど大きくリバウンドする可能性が高いかもですが・・・どうなりますかね?

ただリバウンド演出のいんちき相場操縦してもせいぜい1,000円高もどりぐらいじゃないですかね?

アメリカもダウとドルがこれから劇的に暴落は確実の気配だし→各国ヘッジファンドはどんな行動に走るかが興味深いところです。
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 07:25
実はヘッジファンドの動向予測で示唆に富むサイトが去年の8月15日暴落時にあったのだったですがね

>2007年08月17日 01時27分00秒
急速な円高や全世界同時株安の原因、「サブプライム問題」とは?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070817_subprime

このサイトの中段ぐらいに書いてある内容が来週以降の世界同時株安とヘッジファンドの動向予測を奇しくも予言してたのかもです。

だから判る人には去年のかなり早期から日経暴落もダウ暴落も世界同時株安も原油高やドルの100円割れのことも容易に予想がついていたと思います。

それでも日本はまだ回復が早いと思います。
皮肉ですが一番早く下げ続けているということで他国よりも反転上昇ポイントが先であるのとサブプライム関連にもなにげなく薄い影響のスタンスのようですから。

でも、当分は荒れた相場展開の下落しながらの少リバウンド高の再下落の可能性が高いのではないかと予想したりです。

ま、なんらかの大きな有効的な経済対策を欧米、日本、中国、アジア各国が連携して発表すれば別展開になるかもしれませんが・・・?

しかしなんとなく欧米背景に潜む禿タカ金融筋の狙いは世界大暴落を画策していたかのように感じますので、おそらく恐慌に近い大きな暴落(アメリカだけでなく中国なども)はするかもですが・・・どうなりますかね。
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 09:56
さすけさん、今テレビのサンデープロジェクトという番組でこれからの株式予想討論をやってますがけっこうおもしろいです。

やはり榊原側の予測が正解だと思います。
武者側の予測ってのはずれまくりで笑えてしまう感じです。

武者さんって去年もたしか日経2万円説を唱えていた人じゃなかったかと記憶していますが・・・まったく今さら何なんでしょうかね?(笑)
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 10:42
武者さんていったい何なの?の根拠は次です
2007年には日経平均2万円が視野に入る
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/kokoroe/061023_musha2/

問題なのはマスゴミや彼ら外資お抱え(榊原氏も違う意味で同様ですが)アナリストのマインドコントロール戦略・活動なのですがね。

ま、ここは榊原氏の予測どおりで動くという筋書きでリーチ段階だといったところです。

これらのことも去年からここにも書いてきたことですが・・・投資家心理をコントロールする技術というのはもうそれは大変な状況にあることは筆舌に尽くせないほどなのです。

詳しくは書けない事情(迂闊に書くと身の危険を感じてしまうのも予想されるため)もあったりで詳しいサイトのリンクは省きますが、ご自身でキーワードから検索すればけっこうそちら方面で判ることはさすけさんなら多いと思います。
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 11:00
ライシャワー・センター、オペレーション・パンドラなどのキーワード検索でその内容は判ると思います。

そのほかに去年書いたHAAP、それから日本の某PR会社も参考になるかもです。
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 11:08
某PR会社というのはプラップジャパンなどですが
それに関しては次におもしろい記事がのっていたようです
カンテラ時評101〜113
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/rendaicotokobun/4.htm

その他ににもPR会社やプラップジャパンでいろいろと調べればでてきますが要するにまさに日本人洗脳計画の最前線部隊のマスゴミ別部隊のようですね。

ま、そういう背景も自分なりに淘汰していきたいと非力ながら自分ひとりでも頑張ってみたいですね・・・。

それではちょっと出かけますので失礼しますね〜^^/
Posted by ハッピー at 2008年01月20日 11:31
ハッピーさん

武者さんって、奇妙なことに予想をはずすごとに出世してゆくんですよね。今ドイツの副会長でしたっけ?
まあ、証券界全体が個人を嵌め込んで儲けを出す構造になっているので、いまさら言わずもがななのでしょうが。
Posted by さすけ at 2008年01月20日 12:36
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_a69a.html#more

木村剛さんが、日本株下落の原因はサブプライムだけではないとの見方を紹介しています。
木村さんによると、日本政府による、貸金業法、建築基準法、証券取引法の改悪によって、日本経済は深刻な不況の入り口に立たされているということですが、米国発のサブプライム問題だけを中心に報道している国内メディアのなかでは珍しい視点だなと興味深く読みました。
Posted by さすけ at 2008年01月20日 12:44
それから政治広報に関しては、自民党や社民党がネットのYouTubeの利用を始めたようですね。
伝統的な紙媒体に対してネットメディアの発言力が強まる中での動きですが、これからはネットを使った国民の洗脳みたいなものも活発化してくるのでしょうね。
Posted by さすけ at 2008年01月20日 12:48
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080120it01.htm

ICFの不正が発覚したようですね。
ライブドアの時のように、また新興市場に対する不信感が高まりそうです。
Posted by さすけ at 2008年01月20日 13:00
さすけさん、おはようございます〜^^/
ICFの件はものすごく背景が深いのでして・・・これは結局ブラック絡みでして・・・それと香港系某ヘッジファンド(某投資事業組合)とか・・・書いていくのに凄く時間も労すのもあったり・・・あのN口氏自殺?事件などなど。

要するにこれらのことは闇にある程度ウヤムヤにされるような展開でお蔵入りの感じですかね。

ま、そういう個別材料をうち消すかのような今の日経暴落ですから・・・。
今日も前場だけでもこの下げ幅です。

後場に逆転してプラ転するかしないかとかは・・・おそらくどちらとも言えないかな。
こんだけ下がっている時点では反対ポジションを取る動きもでてきそうですしね。

ま、でも海外市場の下落不安もまだ多いにあると思うのでまだまだ下げトレンドの可能性が高いと思います。

Posted by ハッピー at 2008年01月21日 10:43
日経リンク債ってのの影響もあるんですかね?
株価が乱高下、日経リンク債に絡む思惑も一因か
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29015620071122

これじゃ、日本株は害虫(外虫)に蝕まれてボロボロになった枯れ落ち葉のようなものです。

証券当局も政府も見て見ぬふり状態では終わってますね。
それでも株価反転ポイントからのもどりが狙い目かもです。

やはり12,000前後ラインではいくらなんでもリバウンド場面は演出すると思います。

マッチポンプで考えればそこら辺で一度大きく反転させるほうが日本の個人投資家をいっきに嵌めやすいと思われますからね。

それなら仮にあってもリバウンド幅は1,000円〜1,500円ぐらいじゃないかな・・・?

日本の個人投資家もこれらの暴落相場でかなりナーバスになっていると思われますからね。

それとも12,000円も割れてどんどん下げ続けるのもあるかもしれませんが・・・こんだけ下げていると反転するほうの可能性が高くなってくると思います。

しかし今日の日経平均の下げ幅ですが後場でも引き続き下げたとして・・・800円幅ならもう13,000円すれすれですからひどいもんですね。

ま、昨日のサンプロで榊原氏の11,000円予想とかロイターも同じようなことを言い出しているのを少し割り引いて考えてみたいと思いますので・・・やはり12,000円前後がいちよの1番底かと外れる予想かもですが・・・どうなるでしょうかね?
Posted by ハッピー at 2008年01月21日 11:57
11000円はあり得ない数字ではありませんが、
有名人が大胆な予想を出すと、直近逆を行くことも
往々にしてあるので、割り引いて考えたほうが
よいかもしれませんね。

まあ、下げトレンドに転換した可能性は極めて高いので、中期で見れば11000円は十分にあり得るとは思いますが。
Posted by さすけ at 2008年01月21日 12:13
日経リンク債は、ノックイン価格にヒットすると、
自動的に先物に大量の売りが出される仕組みになって
いるものです。
基本債権なので、利益は金利分だけで限定的なかわりに、日経の値下がりリスクは買い手が負わなければならないという、個人を嵌め込むための悪質な商品です。

ダウに比べて、日経の下げ幅が大きいのは、
こういう商品を使ったヘッジ売りが大量に
仕掛けられていることも大きいと思います。
Posted by さすけ at 2008年01月21日 12:19
さすけさん、そうでしたか。
日経リンク債とかの他にもサブプライムに絡んだなんとか債があったように記憶しています。

名前をド忘れしましたが確かヘッジファンドが儲かる仕組みのようなものでした。

ということは、これら暴落は日本も含めて各国株式市場を貶めるのが真の狙いなのかもしれませんね?

もしそうだとすると次の段階はおそらくアジア市場の暴落などを狙っているのかもしれませんね。

今日、明日のアジア市場の暴落が欧米も含め気になるところです。

それと、リンク債の仕組みから推測すると株価は下がれば下がるほど儲かる輩がいる限りこの下落は一筋縄では収まりそうもないようにも感じますが・・・ただどちらか一辺倒ではない形の乱高下現象の相場展開が予想されますね。

売りではいって早めに決済しつつの適当なところで買い建てショートトレードなどが有効ですかね〜^^/
Posted by ハッピー at 2008年01月21日 13:15
たぶんジャンク債だったかな(また別の債券かもしれませんが)

とにかくこのジャンク債もひどいもんですね?
ぜいりしブログ;サブプライム問題おさらい
http://blog.so-net.ne.jp/furitani/2007-08-14
サブプライム担保のCDO、価格下落で買いの好機狙う動きも(去年の7月のですのでサブプライム問題本格化以前のニュースですが)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-26909220070717
松藤民輔の部屋|経済;「3つの数字」
http://blog.ushinomiya.co.jp/economics/2007/09/post_49.html

「ヘッジファンドがむやみやたらな投機に投機を重ねた挙句の自滅かな」って感じでものの憐れすら感じてしまいますね。
Posted by ハッピー at 2008年01月21日 13:41
13328.214円 三菱UFJ ダブルバリア07-09 1年半判定

直近のノックイン価格はこれのようですね。
ここを割り込むと、更なる下げ圧力がかかるかもしれません。
そうなると、13000円割れでしょうか。
Posted by さすけ at 2008年01月21日 14:34
さすけさん、どうやら13,000円割れは予定路線のように感じますね。

下げの勢いがいっこうに収まる気配を感じません。
おそらく日本だけでないアジア市場の下げも狙っているかのような相場つきをなんとなく感じます。

今日の日経平均の上げ下げの様子も象徴的に思いますが本格的にリバウンド高をする気配は微塵も感じられないです。

おそらく機関投資家には株価の先ゆきがある程度わかっているような感じの売り買いの攻防ような気配すら感じます。

ま、証券史上に残るような異常な相場になるかもしれませんね。
ということでおおかたの個人投資家はほとんど蚊帳の外状態の見学ぐらいが無難ではないでしょうかね(笑)
Posted by ハッピー at 2008年01月21日 14:54
そうですね。
今晩NYも休場ですし、今の日本株には割安感くらいしか買い材料がありませんからね。
ノックイン債のリストを見ると、10000円以下までズラっと並んでいます。
クライマックス的な投げが次々とノックインをヒットさせてゆくと、証券史上に残る下げとなるのかもしれません。


14231.92円 三菱UFJ ダブルバリア07-06 1年半判定 (ノックイン済み341億円)
13631.43円 三菱UFJ ダブルバリア07-03 1年半判定 (ノックイン済み)
13599.72円 三菱UFJ ダブルバリア07-07 1年半判定 (ノックイン済み273億円)
13328.21円 三菱UFJ ダブルバリア07-09 1年半判定 (ノックイン済み437億円)
13077.72円 三菱UFJ ダブルバリア06-12 1年半判定(次回)
12720.49円 三井住友・インカム確保型株価参照ファンド07-06 3年判定
12632.38円 UBS償還条件付利デュアルバリア0712 (240億円)
12715.46円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-06 3年判定 (229億円)
12586.39円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-05 3年判定 (153億円)
12235.57円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-04 3年判定 (136億円)
12123.38円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-03 3年判定 (181億円)
12208.23円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-01 3年判定 (96億円)
12123.39円 CAリスク軽減型F2007-3はなたば (105億円)
12006.72円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-02 3年判定 (96億円)
11899.76円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-07 3年判定 (304億円)
11853.97円 CAリスク軽減型F2007-7ほうせんか (84億円)
11833.75円 DKA株価参照ファンド07−03 (143億円)
11570.16円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-10 3年判定 (452億円)
11480.44円 CAリスク軽減型F2007-10きんもくせい (135億円)
11470.19円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-08 3年判定 (357億円)
11407.62円 CAリスク軽減型F2007-8ふうせんかずら (129億円)
10958.19円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-11 3年判定 (284億円)
10705.10円 CAリスク軽減型F2007-2早春気分 (99億円)
10657.20円 CAリスク軽減型F2007-7チェルシー (123億円)
10443.03円 中央三井償還条件付株価参照型ファンド07-12 3年判定 (170億円)
10015.04円 CA条件付元本確保型ファンド07−7A (184億円)
9731.06円 ちば興銀2007−4−春のひだまり (126億円)
9547.20円 CA条件付元本確保型F2007-3ファミーユ16 (142億円)
9499.29円 CAリスク軽減型インカムファンド2007-9 (109億円)
9412.17円 ちば興銀株価指数2007−10−100 (205億円)
Posted by さすけ at 2008年01月21日 15:36
うーむ、、、さすけさんの調査力・洞察力はさすがです^^/

まったくそれを見れば一目瞭然みたいです。
本当冗談ぬきでサンデープロジェクトなどでいい加減な株式コメンテーターに代わってズバッとこれからの相場傾向を解説してほしいぐらいです(笑)

余談かもしれませんがchaoさんのところとか他の買い推奨ばかりだったサイトの人達の残念なところは・・・そういう冷静な分析ができる感覚というか相場感が劣っているのですかね?
3年前ぐらいに書いたかもですが・・・どんな良いブログ(BBS)でも方向性が偏ると衰退するのではないでしょうか?

ま、自己責任でそれぞれの道ですし余計なお世話かもですが。

おそらくこの暴落で株市場から退場のかたは証券関係者も含め非常に多いでしょうから。

こういう暴落は総体的にも個別銘柄でも折にふれ散々それとなく警告を何年も前からしてきたつもりでしたので・・・虚しいというか残念で悔しい気持ちからつい書いてしまいましたが。

いや・・・とりとめもないことを書いてしまいましてすみませんでした。

「相場って常に非情だな」が今回の暴落での教訓に更になってしまいそうです;;(なぜか悲しいす)
Posted by ハッピー at 2008年01月21日 16:23
ハッピーさん

証券界自体がいかなる地合いにおいても買い推奨をして、個人のお客様に買って頂くというビジネスモデルで成り立っているために、「常識的」な個人投資家は、知らず知らずのうちについつい、株は買うものという固定観念を持たされてしまっているのだと思います。

地合いの良い時期には、私も他のブログの人たちと同じように、どの銘柄が有望かという投資スタンスでやっていたわけですが、私が幸運だったのは地合いが逆転してしまう前に、普通の個人投資家からすれば非常識とも言える市場認識を得ることができたということだと思います。

簡単に言えば、市場はいつの時代も上昇と下降の波を繰り返しており、そのような自然の摂理に何人も逆らうことはできないということですね。

そして、市場が無常に上げさげを繰り返すのであれば、市場分析をする労力を指数の上げ下げに集中することで(225先物や為替)、上げるならロング、下げるならショートを持つというシンプルな投資法が導き出されるわけです。

しかし皮肉なのは、昔よりもブログの読者数は今の方が減っているということです。更新頻度が落ちたことも影響していると思いますが、やはり個人投資家には買い推奨銘柄が書かれているようなわかりやすいブログのほうが人気があるのかもしれませんね。
Posted by さすけ at 2008年01月21日 19:42
さすけさん、まったくその通りです。
でもさすけさんのこれまでの運用実績がみんなの投資の成功の良い指針になるだろうと確信しています。

どうかこれからもこのブログを続くかぎり続けていただきたいですし、いろいろご指導を賜りたいと思います〜^^/
どうかよろしくお願い申し上げます^^/
Posted by ハッピー at 2008年01月21日 22:54
ハッピーさん

ありがとうございます。
縁ということもありますし、見に来てくださる方がいるうちは、細々とでも続けて行こうと思っています。

実はあまり目立ちたくもないので、読者が少ないくらいが良いとも思います。

こちらこそ、よろしくお願い致します。
Posted by さすけ at 2008年01月21日 23:28
Posted by さすけ at 2008年01月22日 22:27
さすけさん、happyさん、こんばんは。
家ではすっかりLinuxシステム管理者のふりをしているbar_です^^;

さすけさんとハッピーさんのコメントを読んでいてふと感じたんですが、売りも買いも抵抗なくやっているつもりでいながら、買いから入っているケースの方がポジション維持期間が長いような気がします。だからロングというのか、などと一人でつっこみをいれながら、日常動作で馴染みのない行動は繰り返し身体に叩き込まないと身につかない(例えば円盤やハンマーの回転運動)と思い、せっせとショートしてみたりもしています(笑。

株も為替も乱高下ですね。なんとか採算を合わせていますが、少し振り回され気味です。
Posted by bar_ at 2008年01月23日 00:45
さすけさん、bar_さんおはようございます〜^^/
まだ引けてみないとわからないけど開始30分からの動向はやはり寄り天ぎみ
たぶん、後場は失望感も様子見も伴いそうで投げる展開もあり得るかも

ところで、プロの人達は直近でどんな投資行動をとっているのだろうか?次にひとつのヒント
裁定取引についての参考
FP快刀乱麻
http://www.nikkeimoney.jp/column/yougo/070626.html
東証:プログラム売買・裁定取引
http://www.tse.or.jp/market/data/program/index.html

日経平均の12000円代は今週は仕方ない感じもあり得ますねやはりリンク債価格をきっちりこなしていくみたいな感じですね・・・どうなるでしょうか?
Posted by ハッピー at 2008年01月23日 09:59
こういう相場つきではおそらく個人投資家は弱気というかナーバスモードがMAXだと予想されるし、それは日本の投資家だけではないと思うのです。

またプロの機関投資家やファンド筋も利益確定優先は当然でしょうから小刻みに鞘取りやリンク債価格をきっちりこなしての投機傾向は仕方ないでしょうね。

問題なのはアメリカ株の下落が続落していく可能性が高いということだと思いますね。
ダウは10000ドルに向かっているのは否めないと思いますから。

まだ買いは慎重にが無難で売りの人も反転あや戻しに少し用心してがいいかもですが自己責任でよろしくです〜^^/

Posted by ハッピー at 2008年01月23日 10:12
barさん

やはり、最初に株は買うものという先入観が入っていると、そのようになりがちですよね。
私も信用売りを覚えた当初はそんな感じでした。
下げ相場の時は、下がる速度が特に速いので、売りから入ったほうが有利なことが多い印象を持っています。
反対に上げ相場の時は、すぐに押し目が買われますね。
その時の相場に合わせて、ポジションの取り方を調整すると、利益を得やすくなるようです。
Posted by さすけ at 2008年01月23日 15:20
ハッピーさん

目先相場が下げすぎていることや、FRBが金利を急遽引き下げたことが短期的に相場を押し上げているようです。
昨日からショートポジションを持ち越していたので、朝方踏み上げを食らいましたが、前場に売り増しをして後場決済で無事利益に持ってゆけました。
ここからはショートの持ち越しも少し怖い感じがします。
Posted by さすけ at 2008年01月23日 15:25
さすけさん、bar_さんおはようございます^^/

今日は木曜日ということから考えてもあまり持ち越しは芳しくないと思いまし、アメリカ市場は30日のFRBの再利下げも織り込み済みのようですので・・・来週の相場傾向もこの週末をまたいで荒い為替変動も伴っていくものと予測されます。

端的に言って一時的にリバウンド高あっても日本株はまだまだ下げる可能性が高いと思いますね。

最新の株式日記と経済展望ですが
http://blog.goo.ne.jp/2005tora

いつもながら鋭い視点を示唆していると参考になります。
ドルの崩壊が近いということが予想されているわけです。

次のグーグル映像もその裏づけにはなると思います。
Money As Debt(日本語字幕版)
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en

ドルが政府ではなくFRBによって印刷されていてしかもアメリカ人の債務によって発行されているなんて・・・サブプライムローン破綻の根本的かつ深刻な本質はクレジットクランチとデフォルト(債務不履行)が終止符かもしれませんね。

そして中国、サウジアラビアなどの産油国、日本などはドル崩壊での行動はどうなるかも今後を占う上での鍵ではないかと思いますね・・・はたしてどうなってしまうでしょうかね?

とりあえず株は当分ダメではないですかね?


Posted by ハッピー at 2008年01月24日 10:11
さすけさん、おはようございます〜^^/
株価がリバウンド傾向だったのもありで皆さんの投資の邪魔になったらいけないかなと思ったり、それと仕事もなにかと多忙だったのもありで投稿を少し控えていたのですが。

次のサイト情報が気になります。
Nevada
http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

コーヒーの香る朝・・・
http://blog.livedoor.jp/baseom/archives/cat_50030539.html

さすけさん、明日からの相場はどう読まれますか?
自分は日本株もアメリカ株もまだ下値を探りにいくと感じてしまうのですが・・・どうなってしまうでしょうかね?
Posted by ハッピー at 2008年01月26日 11:34
ハッピーさん

今後の見通しを新しい記事にしておきましたので、
ご参照ください。
Posted by さすけ at 2008年01月27日 12:12
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負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 16:28

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