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2008年01月13日

株と為替の順相関はどこまで続くか

NY市場の崩落が本格的に始まっている。それを受けて、日経平均は底が見えない状態。

ドル円は、まだ自信を持って買いとは言えないが、ショートを張っている場合はそろそろ注意が必要か。

現状、株に比べてドルの下落を予想する人が多すぎるのが手がかりになるかもしれない。
posted by さすけ at 13:33| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

大納会

2007年の大納会が終わった。ここ数年の上げ相場では、掉尾の一振で納会に向けて値を切り上げてゆく動きが多かったが、今年は様変わり。証券関係者の年末期待もむなしく、寄付きから値を下げ続けて、本日の安値近辺で今年の取引を終えている。

NYダウの月足をRCIで分析すると、年明けからいよいよ大きな崩落が始まりそう。日経平均もアメリカの暴落に、付き合ってゆく展開となりそうだ。日経の月足でもまだ下げ止まりの兆候は見えていない。市場参加者は14000円割れを想定し、最悪12000円も覚悟するべきポイントかもしれない。

投機勘定ではなく、投資勘定による買い始めのポイントは、ニューヨーク市場の暴落が一段落し、月足で底打ちの兆候が出てからで十分と思われる。

今年もありがとうございました。
良いお年を。
posted by さすけ at 13:27| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

ひとまず戻り一杯か

ニューヨーク、東京、円相場共に短期的には戻り一杯の感がある。日経平均は、日中足で小さな下り転換を示しており、月曜日の動向が追随するか注目したい。このまま押し目を作らずに、日足MACDに代表される上げ転換の動きが続くには、アノマリーを含む突発的な強気相場の到来が必要な状態である。

イメージとしては、今週もし下げるならば、前回の安値より上を維持できるかどうかが大切なポイント。安値を割るようなら、長期の下げトレンドを覚悟しておく必要がある。もし、突発的な強気が出てきたら、とりあえずは日計り・短期スイング中心で付いていく他無い。休むも相場も一考。
posted by さすけ at 12:00| 東京 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

自律反発が気になるが・・・

バブル崩壊局面にある、アメリカ市場の谷は相当に深いとの認識から相場に対しては基本的に弱気で見ている。

日本の投資家にはアメリカ株やダウ指数の空売りが難しいので、基本戦略は日経平均のショートやドルのショートということになるだろうが、それらにしても、どこまでダウやナスダックに連動を続けるかどうかの判断が難しい。

日本株に関しては、長期的に見てまだ上がある可能性も残されているからだ。

短期的に相場を見てみると、ニューヨークダウも日経平均も自律反発が近い感じがある。ただ、最初に述べた理由から買いで入るのはリスクも高いため、反発後の戻り売り場を探すのが賢明か。デイトレなら積極的に戻りを取る張り方も有りだろう。

円相場に関しても上記と似た環境にあるが、105円近辺まで一気に突っ込んだ後に自律反発があるかもしれない。中期的には100円近辺までの下げがあってもおかしくないことを留意しておきたい。

posted by さすけ at 20:34| 東京 ☀| Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

長期下落相場の始まりか

米国株市場とドルが急落を続けている。国際資金は円へと避難しているようであり、対円では多くの通貨が値下がりしているようだ。日経平均も、いまのところ米国市場に引きづられる動きを続けており、いつ値動きの独自性を見せ始めるかは先が見えない状況である。

相場は目先売られすぎからの反発があり得るとしても、米国市場が中長期的な下げ波動に入った可能性に留意して取引をする必要がある。

またドルは、株式市場より早く底打ちする可能性がある。
posted by さすけ at 10:13| 東京 ☔| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

市場はなんとか耐えた

米国市場はなんとか反発し、下ぶれを阻止した格好だが、当局による資金供給にも無理が出てきた感じがする。市場環境が大変神経質になっているため、いつ恐慌が来ても大丈夫なポジションを組んでおきたい。基本は、日計りが無難だろう。

ドル円相場も、株式市場との連動性が維持されている限りは、同様の懸念の元での売り買いとなりそうだ。

日経平均も米国が風邪を引けば、肺炎になるような動きが続いている。

今後もコツコツとした売買を続けていきたい。
posted by さすけ at 10:37| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ニューヨーク市場急落

日経平均に引き続いて、週末のニューヨーク市場も今年三番目の大きな下げに見舞われた。先頃起こった暴落から、高値を奪還した後だけに、二番天井に注意するべきだろう。10月は日本株が下げる確率も高いので、買いには慎重になりたい。

為替も115円を割り込んだ。G7では人民元の切り上げに関する要望が出ており、更なるドル売りが進む可能性もある。とりあえずは、114円台にあるサポートラインを死守できるかどうかが焦点となる。リバウンドを狙った日計りのドル買いでなければ、ロングポジションには慎重な態度で臨むことが大切だろう。
posted by さすけ at 11:38| 東京 🌁| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

気になる上海市場

米国市場も日経平均も、米国の利下げに伴うショートカバーが大きな要因となり、自律反発を続けてきたが、ショートカバーもそろそろ一服した模様。ここから更なる上昇へと移るには、より主体的な強気心理が必要である。

気になるのは週末に乱高下した上海市場で、政治家が絡んだ金融スキャンダルの噂も出てきている。もし急落・暴落につながるとしたら、日米の株価に与える影響も大きいのではないか。

米ドルは株式市場が堅調である限りは、目先118円超えを目指す展開か。

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手数料0円でドル円のスプレッドが3なので、デイトレードにも対応できるFX会社。指標発表時の乱高下でも、スプレッドが開くことは稀である。自分が見た限りではプラス1の4pipsが最大だった。テクニカルチャートもシンプルだが、使いやすいと思う。反応が若干遅いのが玉に瑕。
posted by さすけ at 12:49| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

雇用統計によるサプライズ

米ドルは雇用統計の上方修正を受けて大幅に上昇し、一時117円台をつけた。テクニカル上では、発表前からじわじわと上値を伺う姿勢を強めていたので、指標によるサプライズは、チャートでの動きを裏付けるものであると言える。日足レベルで見ると、次の重要な節目である118円から120円ゾーンに突入することができるかという場面。

株式市場もS&Pやナスダックが節目となるラインを上抜けて上昇を続けている。東京市場もNY市場が上昇基調を続けている限り、追随の動きを見せるだろう。問題は、いつNYが次なる天井を形成するかということだ。

日銀の利上げのタイミングも、キャリートレードに与える影響が大きいだけに、気になるポイントだ。
posted by さすけ at 13:36| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

金相場が高騰

週末の時点では、NY市場も東京市場も共に抵抗線に阻まれる状態となっている。これを抜けるかどうかで相場の先行きも大きく変わってくるかもしれない。金市場が高騰を続けている。円ドル相場はキャリートレードの再開で下値が支えられているが、不意の下抜けには注意しておきたい。
posted by さすけ at 11:54| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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