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2007年09月23日

レンジを越えるかどうか

NY株式市場はレンジの高値を抜けるかどうかというポイントにある。レンジを抜けなければ、下げトレンドの継続が見込まれる。為替も117円を明確に越えなければ、上昇トレンドの復活は難しいだろう。現在は、利下げによるドル安要因と、円キャリートレード復活による円安要因がぶつかり合っており、米ドルは他通貨に対しては売られているが、対円のみで強含んでいる。しかし、利下げは長期的にはドル安要因であり、スワップ金利を見込んだドルロングポジション戦略には、危険が伴う時期が到来しているとの認識を持っておきたい。恐慌に端を発するドル高の可能性はまた、別の問題である。
posted by さすけ at 11:21| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

相場の基調は強含み

相場は全体的に反転攻勢を強めつつある。ナスダックが50日移動平均線上に乗り、日経平均も25日移動平均線にタッチしている。ドル円もダブル底らしきものを付けた後に、値を伸ばしている。115.50をブレイクすると、上値追いに弾みがつくかもしれない。しかし17日のFOMCで、もし利下げが発表されたとしたら、株式市場には追い風となるにしても、為替市場には一時的に波乱が起こる可能性が高い。発表前には一切のポジションを持たないことにする。
posted by さすけ at 11:12| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

資金を為替や金に移すのも一考

米国株は雇用統計、為替の下落を受け、抵抗線に阻まれ支持線を伺う構え。目先は13000処の支持線で反発できるかが焦点。

為替は日足の実体がつくる支持線を割った。
前回の行き過ぎの部分に対してどのような反応をするかだが、ドルは現状では下げトレンドの継続を想定しておきたい。


日経平均は米国株と為替に振り回される展開となるだろう。
主だった投資主体は外国人であるという厳然たる事実に変化はなく、
米国発の信用不安によって、投資手控えが起これば、本国の米国市場以上に売られる可能性があるのも日本市場の性格。

株が底打ちするまでは、為替や金の売買にシフトするのも賢いやり方ではないだろうか。

為替は売りからも自在に入れるし、東工取では先日金ミニ先物が上場された。金ミニは通常の金先物にくらべ、小さなサイズで売買できるので、初心者にも扱いやすいと思われる。同時期に大証に上場された金ETFは出来高が少ないことと、売りを信用で売らなければならないことから、トレードというよりは、金現物投資の代替物としての位置づけが無難だろう。

なお、売りから自在に入れる日経平均先物はこうした相場つきには便利な商品だが、こちらは値動きやボラティリティーの観点から、FXよりも上級者向けだ。FXで証拠金取引に慣れた向きは、225ミニから始め、慎重な練習を経ることをお薦めする。
posted by さすけ at 11:07| 東京 ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

米国株次第の相場

サブプライム問題に関して、大統領による対策が表明されたことで、日米の株価は戻り歩調を強めている。

来週、米国株が主要な抵抗線を明確に越えてくるかに注目したい。

売り方の買戻しがどの程度相場を押し上げるのかがポイントだろう。
posted by さすけ at 13:04| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

堅調な戻り

戻り売り圧力の高まりが懸念されていた週末のNY市場であるが、結果は続伸となり、S&Pは明確に抵抗線となっていたトレンドラインをブレイクした。これによって、売り方の買戻し圧力と、順張り投資家の買い圧力が市場に一定の買い安心感をもたらすだろう。

為替も大きな下ひげのダブル底をつけてから順調に円安が続いており、オイルをはじめとする商品市場も戻りを試しつつある。目先はひとまず、信用不安が後退したと見て良さそうだ。
posted by さすけ at 14:10| 東京 🌁| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

一旦底打ちか

日経平均に三手大陰線のような、年に一度あるかないかの底打ちサインが出た直後に、FRBが緊急利下げ声明を出したことで、週明けは反発して始まるだろう。サブプライムローンに関してのマスコミの過剰報道には裏があると読んでおきたい。まさかの底抜けに注意しながら、買いポジションを作っていきたいところ。
posted by さすけ at 14:02| 東京 🌁| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

一服

朝方安く突っ込んで始まったNY市場の動向が心配されたが、各指数共に概ね支持線で下ひげを作って反発したようであり、心理的には一服といったところ。

東京市場に関しては、週末の段階で二番底形成を想定しているが、意に反して割り込みを続けるなら、ポジションの解消も必要となる状況である。
posted by さすけ at 10:38| 東京 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

米国離れが焦点

米国市場はサブプライムローンが引き金となっての崩壊だが、これによって、米国市場の長期トレンドに変化が生じた可能性がある。米国株に関しては、しばらく下げ相場が続く可能性に留意しておく必要がある。問題は、日本市場が米国離れを早期に達成し、本来のバブル上昇相場の傾向を継続することができるかどうかだろう。今回の参院選に体する海外メディアの感心の高まりは、実はその一点に向けられていたと言っても過言ではない。バブル来高値を更新した銘柄の行く末と同時に、今後は政局への市場からの感心も高まるだろう。銀行株など、景気に先攻する銘柄の動向にも注意しておきたい。
posted by さすけ at 12:40| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

もうはまだなり

ダウやS&Pは3トップを付けに行く形であるが、ナスダックは悠々と高値を更新している。日経も、じわじわとした上昇を続けており、高値警戒感も叫ばれる中、「もうはまだなり」の典型的な相場となっている。
posted by さすけ at 08:51| 東京 ☁| Comment(41) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

米国市場は気になるが

東京市場は、着実にボックスの下値を切り上げ、良い相場展開となってきている。次の上値目処は、18500あたりであり、そこを上抜ければ本格的な上昇も期待出来るかもしれない。一方、米国株はイベントも立て続けのせいか軟調で、下げトレンドに入りそうなシグナルも見え隠れしている。為替も迷いの線が出ている。日本株がこのような外部環境を克服出来るかどうかが目先の焦点となるだろう。
posted by さすけ at 10:52| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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